
【内容】
板橋区内の中小企業が業務効率化、生産性・収益向上のために事業活動をデジタル化するための費用を助成する取り組みです。
(公式サイト)https://itabashi-kohsha.com/subsidies/hruq3mhmotj1aane.html
【対象者】
(抜粋)
・板橋区内に本社又は事業所があり、1年以上事業を営む中小企業者(倉庫やバーチャルオフィスのみは対象外)
・税金の滞納がないこと、反社でないこと
・みなし大企業に該当しないこと
※詳細は実施要領、交付要項をご確認ください。
【対象になる経費】
(抜粋)
・ソフトウェア及びシステム等導入費(ECサイト関連は対象外)
・委託費・外注費 (システム設計・改修、開発等)
・導入関連費(講習受講料、教材費等)
※詳細は実施要領、交付要項をご確認ください。
【専門家事前相談が必須】
助成金申請前に、専門家事前相談が必須です。相談申込みは以下のリンクから。(2026年4月1日開始予定)
専門家事前相談申込みページ
https://itabashi-kohsha.com/subsidies/smgpt1peczh3y2b3.html
【助成金コースと助成額】
| (ア)バックオフィス効率化コース | ||
| (イ)業務管理システムコース | ||
| (ウ)データ利活用経営コース |
【コースについて】
(ア)バックオフィス効率化コース(助成率1/2、助成額50万円)
バックオフィス業務を効率化し、社員の負担を減らすシステムの導入。
財務、会計、人事、労務、勤怠、給与、稟議・決裁、文書管理、契約、資産管理などにかかる時間、人手を減らす。
また、業務データを利活用可能な形態で収集蓄積していくものであること。
(例えば)
紙の注文書を社員が手入力 → Web受注 and 紙の注文書をAIでデータ入力など
(イ)業務管理システムコース (助成率1/2、助成額250万円)
主要業務の効率化するシステムの導入。生産管理、受発注・販売・売上管理、原価管理、顧客管理などを効率化。
リアルタイムの在庫管理、顧客の好みの共有や生産技術の共有など。
業務データを利活用可能な形態で収集蓄積していくものであること。
(例えば)
在庫の種類と数をノートで管理 → オンラインで管理いつでもどこからでも確認可能
(ウ)データ利活用経営コース (助成率2/3、助成額500万円)
社内の複数のシステム等が収集蓄積するデータを、随時に整理・加工・分析するシステムの導入。
経営の意思決定をデータでリアルタイムに行う。
どの商品がいつどこに売れる、取引先別の利益率など。
(例えば)
受注、入庫、在庫、出荷までデータを集中管理
【コースは併用可能】
(ア)と(イ)、(ア)と(ウ)の組み合わせでも申請可能。申請時期は、ズレていてもOK。
つまり(ア)を導入して、効果を実感した後、(イ)や(ウ)の申請を行うのが可能です。
【(イ)と(ウ)は専門家派遣相談が必須】
(イ)業務管理システムコースと(ウ)データ利活用経営コースの申請には「専門家派遣相談」が必須になります。
派遣された専門家は申込者と相談を行い、「提案書」を作成します。
助成金の申請時にその「提案書」が必要となります。
専門家派遣については、専門家事前相談後に決定されます。
【助成対象期間】
2026年3月1日(日)から2027年2月28日(日)
※期間内に発注・納品・施工・支払の全てが完了すること
【申請書類の受付開始】
2026年5月11日(月)から。オンラインで申請書類をアップロードする。
※予算に達し次第、申請受付終了
【申請に必要な書類】

【申請手順】

【デジタル化・データ利活用のご相談】
プレプレチューンズまでお気軽にご相談ください。
メール: info@pure2z.com
